新年をすっきり迎えるために、年末に捨てるもの・手放すものをチェック!

2024年もあと1日、来年の気配をすぐそこに感じるようになりました。

今回は来年に向けて、ものを減らしてすっきりした家を目指したい!という人に、いま一度チェックして欲しい、溜め込みやすいもののお話です。

もうすでに年末の大掃除や片づけを終わらせた人もいるでしょう。
反対にこれからやる人、もう今年はあきらめた!という人もいるかもしれません。

大掃除を終わらせた人は、来年すっきりとした家をキープするためのヒントに、これからの人は来年どう暮らしやすい家を作っていくかの参考になるのではないでしょうか。

目次

いつの間にかこんなに!?溜め込みやすいものを年末にチェック!

使うから、と取っておいたものがいつのまにか大量に溜まっている、ということはままあること。
取っておくこと自体が悪いことではありませんが、何事も適量というものがあります。

私たちはただ暮らしているだけでどんどんものが入ってきてしまうということを自覚してみましょう。

以下は気づかないうちに溜め込みやすいものの一例です。

  • レジ袋や紙袋
  • 冷凍庫に入りきらない保冷剤
  • おまけや付録のエコバッグ
  • ウエスにする予定のボロ布
  • 掃除に使う予定の歯ブラシ
  • タイツや機能性インナー
  • 組み立て家具についてきた簡易的な工具
  • 使いきれないままのノート、メモ
  • お菓子などのあき箱やあき缶
  • 賞味期限ぎれのスパイス類
  • 賞味期限ぎれの防災食品
  • いつ冷凍したかわからない自家製冷食
  • 有効期限がきれたポイントカード
  • 期限ぎれの保証書
  • 終わったイベントの案内やチラシ
  • いつ開封したかわからないコスメやヘアケア
  • 古いダイレクトメール
  • 枯れた植木

どれも『なんとなく』使うと思うから、という理由で溜め込みやすいものではないでしょうか。

例えば、ほんの数年前までは買い物の際にタダでもらえていた、スーパーやコンビニのレジ袋。
2020年に有料化し、『なんとなく貴重なもの』に感じる人もいるかと思います。
つまり捨てづらく、ため込みがちになっているということです。

このようなものは、たくさんあっても使わなければ場所を取るだけ。
本当に使いたいものが使いにくくなってしまいます。

すっきりとした家をキープするために『溜め込まない』足るを知ることも大事

上げたものひとつひとつは小さいものですが、量が増えればスペースが必要になります。
そうすると収納が使いにくくなったり、他のものが置けなくなったりと不都合がでてくるのです。

今回はどんな家でも溜まりやすいものを上げましたが、家の事情はそれぞれ。
溜まりやすいものも違ってきます。
この機会になにが溜まりやすいのか、数はどれくらいが適当なのか考えてみるのも良いのではないでしょうか。

また年に一度、年末にチェックするという習慣にするのも溜め込まない方法のひとつかもしれません。

自治体によっては、年内年始のゴミの収集が終わってしまってるところも多いと思います。
処分する際には、ゴミ捨てのスケジュールを確認してみてくださいね。

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この記事を書いた人

ライフオーガナイザー、ファイナンシャルプランナー、家計アドバイザー。「空間・お金・心」の3つを整えることで、忙しい女性をサポートする「PRECIOUS DAYS」を主宰。著書に『片づけのプロが教える心地いい暮らしの整え方』(三笠書房刊)。

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