溜め込みがちな紙袋の効率的な活用法

気がつくといつの間にか増えている紙袋。
溜め込みやすいものの代表とも言えるかもしれません。
誰かに何かを渡すときに使えるかも……と置いていると いつの間にか大量に溜まってきちゃいますね。
片づけの現場では紙袋は捨てましょう、ということも多いのですが、役に立つ使い方もあります。
紙ごみを処分する時の袋にする
自治体のゴミルールにもよりますが、紙ゴミをまとめて紙袋に入れてそのまま資源ごみに出すと簡単です。
または『紐で縛って』というルールがあるのであれば 紙袋でまとめたものを紐で縛る、という方法もあります。
紙ごみがばらけにくくなるので便利です。
細かい出し方は、自治体のルールに従ってくださいね。
ゴミの目隠しに使う
昨今のゴミ袋は透明or半透明。
中のゴミが見えちゃうことに抵抗がある時は、一旦紙袋に入れてからゴミ袋に入れるという方法もあります。
例えば私は鼻血をよく出すのですが、そのティッシュをいきなり半透明のゴミ袋に入れることに抵抗があるから、まず小さめのゴミ袋にまとめてそれごとゴミ袋に入れます。
生理用品、そのパッケージなども同じようにするといいでしょう。
これも自治体のゴミルールに従うことが必要になります。
まずはご自分の自治体のルールをチェックしてみてくださいね。
収納用品として使う
紙袋とはいえ、ちょっと丈夫そう、ちょっと可愛い……そんなものなら尚更『サクッと捨てる』のはもったいない……という時は、使い捨ての収納用品として使います。
例えば単身赴任中の夫の家のフードプロセッサーの「収納」として使っています。
そもそも期間限定の住まいなので物を増やしたくない。
(収納グッズも増やしたくない)
100均でカゴを買うのもありですが、その辺にあった紙袋に入れたら使いやすかったのでこれでOK。
汚れてきたら紙ごみに出して、新しいものと交換すればいいので簡単です。
紙袋の収納の使用感としては、持ち手がついているのも地味に便利です。
すぐに取り出すことができます。
衣装ケースの中でも紙袋を使っています。
出したい時には持ち手を引っ張ればいいし、汚れたり古くなってきたと思ったらすぐ交換できます。
上手な使い捨て、紙袋も量を守れば便利なもの
片づかない家にたくさんあるものの代表のような『紙袋』。
たくさんありすぎるのは問題ですが、紙袋自体はとても便利なもの。
収納力を把握して、使い道をちゃんと決めて、それを守っていれば問題ないのです。
また、ずっと取っておいていた紙袋を使用していく機会にもなります。
どこのご家庭にもある紙袋、溜め込むのではなく使っていく意識を持ってみませんか??