年末の大掃除は日本だけ?縁起よく新年を迎えるために片づける3つの場所
年末が近づいてくると『そろそろやらなきゃ』と気になってくるのが大掃除。
なぜ12月に大掃除をするのかというと諸説ありますが、やはり一年の区切り、スタートでもあるお正月を清らかな状態で迎えたいという気持ちがあるからですね。
今日は新年を気持ちよく迎えるために、今からできる3つの場所のお片づけをお伝えします。
縁起良く新年を迎えるために、大掃除したい場所はここ!
1.玄関
幸運の神様は玄関から入ってくるといわれていますので、玄関はいつもピカピカにしておきたいものです。
だけど三和土(たたき)に靴や子どもの遊具などがたくさん出ているとお掃除もやりにくいですよね。
まずは靴箱の中の靴を全部出してさっと棚板を掃除。
そして来年も履きたい靴だけ、靴底をさっと拭きながら戻していきましょう。
ポイントは『履ける靴』ではなく『履きたい靴』です。
まだ履けるけどすぐに足が痛くなって脱ぎたくなる靴は、持っていたとしても永遠に履きやすい靴にはなりません。
ぜひ自分の足が喜ぶ靴だけ残してくださいね。
2.風呂、洗面
風呂場や洗面所にもう使ってないヘアケアグッズや化粧品、洗剤などはありませんか?
これらは開封後はもちろん、開封前であっても古くなってくると変質してしまいます。
まだ残っているからもったいない……と思いがちだけど、それを置いていることで収納がぎゅうぎゅうになって使いたいものが使いにくかったり、ヌル付きやカビが生えてしまったりしたらそちらのほうがもったいない。
神様は清潔な場所が大好きですから、年内『使えるけど使わないもの』は処分しましょう
3.台所
台所は家族の食事を作る場所、いわば健康の土台部分です。
こちらも使えるけど使ってないい調味料、使えるけど使いにくい食器、調理器具などをまずは手放しましょう。
台所の収納は、気が付くと食べ物のカスや髪の毛が入り込んでいて不潔になりがち。
だからこそこまめに掃除をしたい場所です。
たくさんモノがあればあるほど賞味期限切れなど、食品をムダにすることにもなりかねません。
健康運だけでなく、金運にも影響があるのが台所のお片づけです。
とにかく計画・予約・実行
片付けを成功させる秘訣は何といっても『いつやるか』を決めることです。
そのうちやろう、時間ができたらやろう……と思っていると、あっという間に年末になってしまいます。
また粗大ごみが出そうであれば、早めに回収の予約を入れておきましょう。
いつやるか、いつまでに終わらせるか、これが締切り効果となって実行力が上がります。
『使えるけど使わない』『使えるけど使いにくい』これらを持ち続けるメリットは何でしょうか?
そこを考えつつ今年の不要品は今年中にカタをつける、つまり片づけてしまいましょう。
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